ポスターフレームのこと

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たとえば洋服を着替えるように

「額縁」ときいて思い浮かべるのは、いわゆる写真や絵をいれてある、「入れ物」としての額縁だ。ただの入れ物だから、頻繁に変えたりすることもおそらくない。

 

でも、ただの「入れ物」から考え方をちょっと変えてみたら、額縁のもつポテンシャルは、実はぐっと広がるのだ。

 

額縁を洋服のようにとらえてみる。

 

たとえば、セピアのポートレイトが一枚あったとする。

 

今日の気分は何となく、都会的でモノクロなイメージだな・・とおもえば、メタリックな黒の額縁に入れ替えてみる。

 

そうすると、それはとてもシックで大人なインテリアになるだろう。

 

またある日は、ちょっとポップな気分だとしたら、額縁を明るい色、あるいは柄の入ったものに入れ替える。流行りの色目のものを、100均で買ってもいいだろう。

 

素材感を変えてみるのも、面白い。

 

木であれば、やさしくナチュラルなものに変わるし、それこそ、貝や人形などいろんなモチーフで飾られたものでも印象が変わる。

 

ただのセピアのポートレイトが、その日の気分によってイメージが変わるのだ。まるで、洋服を着替えるように。

 

ちょっと見方を変えてみるだけで、ただの「入れ物」から、「インテリアを彩るおしゃれグッズ」に変わる。

 

額縁には、そんな力がある。

 

今額縁は、100均からセレクトショップまで、いたるところで販売されている。暮らしを彩るお手軽な楽しみ方として、額縁を愉しみたい。

 

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